2010年11月26日

カカクコム、「kakakuFX Mk−II」を提供開始

 価格比較サイト「価格.com」を運営する株式会社カカクコムの100%子会社、株式会社カカクコム・フィナンシャルは、8日からFX(外国為替証拠金取引)の新サービスのライブ版を提供開始しました。


 これにより、カカクコム・フィナンシャルの商品ラインナップは、「kakaku FX Mk−II」と「kakaku FX」の2系統となりました。

 同社によると、「kakaku FX Mk−II」は、最低取引単位1000通貨単位から一通貨単位刻みで取引ができ、低コストかつプライスの透明性と公平性を実現、システム売買へも対応したということです。

 この「kakaku FX Mk−II」と、従来の「kakaku FX」(日本最多となる約160通貨ペアの取引が可能で、SAXO銀行をカバー先)の両方のスキームを並行して運用していくことにより、ニーズの異なる投資家に応えていくようです。

 またユーザーは系統の違う2つの口座を持つことで、不測の事態が生じた場合も、他方のシステムで取引のカバーを行う等の対策を取ることが可能になります。2系統のスキーム間の資金振替サービスも実施されます。




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posted by 美容マニア at 20:33| fx スプレッド 比較 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月17日

眞鍋かをり FXで儲ける方法・レバレッジ規制の影響を聞く

 人気のFX(外国為替証拠金取引)だが、今年8月からレバレッジが上限50倍に規制され、来年8月にはさらに上限25倍に規制される。FX投資家にとって、この規制はどんな影響を与えるのか? 眞鍋かをりが、FXトレード・フィナンシャル代表取締役社長・鶴泰治氏に聞いた――。

眞鍋かをり(以下、眞鍋):この8月に施行されたレバレッジ規制の影響って、なにかありましたか?

鶴泰治(以下、鶴):レバレッジ規制がどうなっても、FXの基本の魅力は変わらないと思っています。日本は、株にしても投資信託にしても外貨預金にしても、買いから入るものがほとんどですよね。

眞鍋:たしかに。

鶴:買いから入って、右肩上がりになって、上がったポイントで売った場合にのみ収益を得られるような金融商品しか、日本には一般的になかったんです。ところが、FXはどうでしょう。

眞鍋:売れますね、いきなり。

鶴:でしょ? レバレッジだなんだっていわれてますが、本来の魅力はそこなんです。日本でほとんど唯一、というね。

眞鍋:ただ、今回のレバレッジ規制に関しては、100倍とか200倍のレバレッジでFXをしてた人たちからは、不満の声もあるでしょうね。

鶴:自分の振り幅が減ってしまったと感じるわけですからね。

眞鍋:そこの部分の不満を解消するために、御社は新しいサービスを続々リリースしていますが、その一つが「オートFX」ですね。

鶴:はい。簡単にいえば、「もう1人、取引する自分を作る」ということです。

眞鍋:自動売買って、自動で…システムが売買してくれる…ってことですか? そのままですけど(笑)。

鶴:そうですよ。設定した売買シグナルの通りに売ったり買ったり、お金がなくならない以上は勝手に続けてくれます。

眞鍋:すごい。素人がやるより、賢いシステムに売買してもらった方がうまくいくに決まってる!

鶴:シストレのメリットは、24時間売買し続けてくれる点です。普通に日中働いている人には無理でしょう。

眞鍋:会社が終わってすぐに帰ったとしても……、せいぜい6時間くらいですよね、できるとしたら。

鶴:シストレは自分よりも4倍働いてくれることになりますよね。ということは、レバレッジも4分の1でいいんです。

眞鍋:なるほど!



[マネーポスト2010年11月号]より




 この記事に登場する眞鍋かをりさんのことが心配です。ブログも閉鎖してしまいましたし、事務所とは相変わらずのゴタゴタは続いているようだし・・・。こういった記事に登場するだけでもほっとしますね。仕事が順調だとは思えない状況が続いているだけに、頑張って欲しいです。もっとも、無理はして欲しくないですが・・・。


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posted by 美容マニア at 08:48| fx スプレッド 比較 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月05日

FX業者の間で、“二極化”が進んでいる

 円高に関するニュースが連日のように報道されているが、FX(外国為替証拠金取引)業者の収益動向はどのようになっているのだろうか。

 主要48社の2009年度の収入高総額は1357億8600万円(前期比1.3%減)であることが、帝国データバンクの調査で分かった。各社は口座数と預かり証拠金残高を増やしたが、「景気回復への不透明感を背景に顧客の投資スタンスが慎重になり、取引の小口化が進行。さらに新規参入業者の増加による競争激化もあり、急成長した2008年度に比べて全体の収入高は減少となった」(帝国データバンク)

 直近2期を見てみると、2008年度に増収した企業は34社に対し、2009年度は20社まで減少した。収入高を規模別に見ると、収入高50億円以上の業者で増収だったのは75%。一方、10億円以上〜50億円未満の業者の75%が減収しており、「勝ち組と負け組の二極化の傾向が見え始めている」(同)

 収入高の上位はどこの業者だろうか。1位は外為オンラインの191億2600万円(前期比17.6%増)。2位以下は外為どっとコムの158億9400万円(同32.4%減)、クリック証券の151億2400万円(同87.2%増)、マネーパートナーズの96億8200万円(同44.8%増)と続いた。

 FX業界は現在、大きな転換期を迎えている。2010年8月1日から上限50倍のレバレッジ規制が始まり、2011年には25倍までに規制される予定だ。「このレバレッジ規制を機に、高レバレッジで短期売買を中心に行う個人投資家が離れていくとみられ、取引高の減少が予想される。また度重なる規制に対応できず、不振企業の淘汰や業界再編も今後進んでいくだろう」(帝国データバンク)と分析している。




[Business Media 誠ニュース]より



 FX業者も淘汰の時代に入ってきましたね。大手の証券会社も参入しており、信頼性を売り物に堅実な投資家を取り込もうという流れのようですね。ハイリスクハイリターンの醍醐味は薄れてきているようですね。


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posted by 美容マニア at 17:45| fx スプレッド 比較 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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